ゲーム総合誌「ゲーマガ」の元編集長・ウメPが、いろいろ書き散らかします

【日常】バンクス氏の救済

フランス・ジャパンエキスポ視察の飛行機内の映画プログラムに「ウォルト・ディズニーの約束」があった。「お、気になっていた映画なので、こりゃありがたい」と再生しようと思ったが、念のため解説を読んでみると、どうやらこの映画、「メリー・ポピンズ」のメイキング的な内容らしい。

うむむ、じつは正直に白状すると「メリー・ポピンズ」ってちゃんと腰を据えて観たことがなく、こんな状態で「ウォルト・ディズニーの約束」を観ても絶対に面白くないし理解できないだろうし、何より「作品はちゃんと順番に観る」というオレのポリシーに反する。

そしたら「メリー・ポピンズ」も映画プログラムに収録されていて、セットで鑑賞可能になっていた。映画2本はボリュームあるのと、メリー・ポピンズは日本語吹き替え版ってことでちょっと悩んだけど、せっかくだからと連続で観ることにした。

メリー・ポピンズ、バートがめっちゃイケメン! ストーリーよりも何よりも、まずそこが気に入ってしまった(;・∀・) 吹き替えの声優、山ちゃんもハマってたし。

映画は、実写とアニメの合成と歌とダンスがすばらしかった。感想としては、「コメットさん」みたいなもんなのかな? くらい。

連続で見た「ウォルト・ディズニーの約束」は、一応ノンフィクション映画というかドキュメンタリー風で面白かった。原作者がものすごい頑固ババアで、イラっとしたわw

んで、見終わったあとで、「ウォルト・ディズニーの約束」の原題が「バンクス氏の救済」と知って、ちょっとビックリ。

バンクス氏ってのは、メリー・ポピンズに登場した強情なお父さんのこと。この内容で「バンクス氏の救済」は、いくらなんでも捻りすぎというか、さすがに伝わらないんじゃないかと。なので、邦題の「ウォルト・ディズニーの約束」はGJだなー。

あのメイキング映画のタイトルが「バンクス氏の救済」なので、だったら彼の立場や行動に注意して2回目を見ているところ。吹き替えじゃなくてオリジナル音声で見たかったしね。

メリー・ポピンズ、面白かったので今年のディズニーハロウィーン仮装で、バートやるかも(゚∀゚)

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プロフィール

本名:梅田浩二。92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)

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