ゲーム総合誌「ゲーマガ」の元編集長・ウメPが、いろいろ書き散らかします

カテゴリー:自叙伝

予備校時代(9)予備校時代振り返り総括

予備校時代編も長くなってしまった。浜松の月に2回しか外出できない全寮制の高校から大都会名古屋市在住という環境の変化と、コンピュータエンターテインメントの急激な進化が相まって、予備校時代は濃厚な1年となった。影響を受けたゲームや体験も多く、そ…

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予備校時代(8)ピンボールとの出会い

予備校時代の1年間だけでも、かなり濃厚なゲームライフをエンジョイしていたと思う。 前も記事に書いたけど、アーケードでスクロールシューティングを遊んでいるときに、友人の溝口から「うめさん、そんな家庭用にすぐにでも移植されそうな平凡なゲー…

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予備校時代(7)家庭用ゲームは、やはりスルー

アーケードで画期的なゲームが続々と誕生し、8ビットパソコンではゲームミュージックが注目され始めた1987年の、家庭用ゲーム機にも軽く触れておこう。 なぜ「軽く」なのかというと、当時ほとんどスルーしていたので記憶がないのだ。まずこの年の…

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予備校時代(6)パソコンの魅力に取り憑かれる

高校を卒業した1987年3月に、8ビットパソコンのX1turboZを買ったわけだが、まんまとこちらにもハマってしまった。 もう時効だろうから書いてしまうが、当時はパソコンソフトレンタルショップがあって、「ファイルマスター」だか「コピー…

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予備校時代(5)アーケードならではのゲーム

「予備校時代(2)思い出のアーケードゲーム」たちでピックアップしたゲームをすべて紹介していくとキリがないので、ワンポイントで紹介していく。 ●R-TYPE(アイレム) 画面に収まりきらない超巨大ボスや、フォースの付け替えによる戦略的…

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予備校時代(4)くにおくんとダブルドラゴン

1987年のアーケード作品は、特に名作が多いのだが、特に思い出深いのは「熱血硬派くにおくん」と「ダブルドラゴン」だ。 「くにおくん」は1986年に登場した格闘アクションで、それをベストスクロールに発展させたのが、翌年登場した「ダブルド…

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予備校時代(3)アフターバーナーIIのインパクト

「アフターバーナーII」は、1987年、名古屋の予備校時代で一番インパクトを受けたタイトルで、かつ一番遊んだタイトルで、かつ一番印象深いタイトルだ。 こんなブログのこんなところまで読んでいるディープな人なら、ゲーム内容はわかりきってい…

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予備校時代(2)思い出のアーケードゲームたち

名古屋の予備校時代にどんなアーケードゲームで遊んだか記憶をさかのぼっているのだが、家庭用ゲームと違って「アーケード(ゲーセン)の景色や風景も一緒に思い出される」のが、書いていて面白いと思った。 「このゲーセンの、この筐体で遊んだなあ」…

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予備校時代(1)ゲーセンで知り合った友人たち

高校を卒業すると、1987年4月から浪人生となり、名古屋の河合塾・千種校に通った。自宅から通えない距離ではなかったが、いろいろ考えた結果、名古屋市の上社(かみやしろ)にある河合塾の寮に入って、帰りたいときだけ実家(岐阜)に帰ることにした。 …

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高校時代(17)高校時代振り返り総括

さて、ずいぶんと高校編が長くなってしまったが、それだけ高校3年間は多感な時期で、影響を受けたゲームや体験が多かったということだろう(これは自分だけでなく、世間のみんなすべてに言えることだが)。 ファミコン、アーケード、PCのプラットフ…

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プロフィール

本名:梅田浩二。92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)

このブログについて

ゲーム総合誌「ゲーマガ」の元編集長・ウメPが、アニメ・ゲーム・コスプレなどのアキバ系カルチャーの魅力をお伝えする個人ブログです。

独自の視点と切り口で、マニアックな情報や無駄な知識と自己主張をお届けしますので、好き嫌いがわかれるかもしれません。もし気に入っていただけましたら、ツイート、ブックマーク、お気に入り登録などなどお願いします。

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