ゲーム総合誌「ゲーマガ」の元編集長・ウメPが、いろいろ書き散らかします

予備校時代(2)思い出のアーケードゲームたち

名古屋の予備校時代にどんなアーケードゲームで遊んだか記憶をさかのぼっているのだが、家庭用ゲームと違って「アーケード(ゲーセン)の景色や風景も一緒に思い出される」のが、書いていて面白いと思った。 「このゲーセンの、この筐体で遊んだなあ」…

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予備校時代(1)ゲーセンで知り合った友人たち

高校を卒業すると、1987年4月から浪人生となり、名古屋の河合塾・千種校に通った。自宅から通えない距離ではなかったが、いろいろ考えた結果、名古屋市の上社(かみやしろ)にある河合塾の寮に入って、帰りたいときだけ実家(岐阜)に帰ることにした。 …

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高校時代(17)高校時代振り返り総括

さて、ずいぶんと高校編が長くなってしまったが、それだけ高校3年間は多感な時期で、影響を受けたゲームや体験が多かったということだろう(これは自分だけでなく、世間のみんなすべてに言えることだが)。 ファミコン、アーケード、PCのプラットフ…

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高校時代(16)X68000登場、しかし……

高校を卒業する直前の1987年2月くらいにX1turboZを購入するのだが、じつはこの直前の1986年(高3)の10月くらいに、X68000が発表されていた。 X1シリーズとの互換性はなかったが、シャープのテレビ事業部開発ということで…

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高校時代(15)アウトランの衝撃

1986年(高3)に体験した「アウトラン」の衝撃は、その後のオレの人生に多大な影響を与えた(「アウトラン」がどんなゲームなのか今さらなので、ここでの説明は割愛)。 オープンカーに興味を持つようになり、フュージョンミュージック、ラテンな…

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高校時代(14)ナムコ信者からセガ信者へ

「スペースハリアー」がアーケードに登場の衝撃はものすごくて、オレは基本的にアクションゲームはヘタクソなのだが、本作に関しては1プレイ50円の店を見つけてめちゃくちゃやりこんで、、1986年(高3)になると、1コインクリアできるようになった。…

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高校時代(13)衝撃を受けたセガの体感ゲーム

このブログで何度も書いているとおり、高校は全寮制で寮にPCやゲーム機は持ち込み禁止だったため、ファミコンやPCゲームで遊べるのは実家に帰省できる春、夏、冬の長期休み期間のみだった。 また、高校時代のオレはアーケードゲームが第一主義でフ…

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高校時代(12)ゲーム攻略サークルだったゲームフリーク

高校時代に貴重なゲーム情報源として役に立ったのが、ミニコミ誌「ゲームフリーク」だ。 ゲームフリークは、今でこそポケモンの原作で知られるが、この頃はアーケードゲーム攻略ミニコミ誌を手がけるゲームサークルだったのだ。 サークル主宰の…

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高校時代(11)バイブルだったログインとベーマガ

何度も書いているとおり高校は全寮制で外出も限られていたので、ゲーム情報の入手経路は雑誌とクチコミがすべてだった。 そのオレの高校時代のゲームライフで振り返るうえで絶対に外せない紙媒体が、ログインとマイコンBASICマガジンだ。 …

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高校時代(10)大ブームのファミコンをガン無視!

さて、1985年(高2)に購入したファミコンはどうなったかというと、「ドルアーガの塔」以外にソフトを買った記憶がほとんどない。 前の記事でも書いたが、オレは浜松の全寮制の高校に通っていて寮にはゲーム機持ち込み禁止だったので、ファミコン…

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プロフィール

本名:梅田浩二。92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)

このブログについて

ゲーム総合誌「ゲーマガ」の元編集長・ウメPが、アニメ・ゲーム・コスプレなどのアキバ系カルチャーの魅力をお伝えする個人ブログです。

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