【アニメ】氷菓
なぜかここ数年、岐阜が舞台のアニメが多い。
先日、ずっと気になっていた「氷菓」の、全22話+OVAをやっと見た。
なるほど、確かに面白かった。
作画が細かく、全体的に上品&良質。「はがない」「のうりん」などと違って、これは家族や親戚にも胸を張って紹介できる内容だw
主人公たちが高校1年生のわりには、セリフまわしが大人すぎでは? と思ったけど、ガンダムだってシャアの年齢は20歳だから、まあアニメだからってことで(;・∀・)
氷菓の舞台設定は、我がふるさと・岐阜県の飛騨高山。
オレの在所(実家)も岐阜なんだけど、飛騨高山はまるっきり反対側で、同じ県内と言われても、じつはピンとこない(・ω・)
例えるなら、
大宮や浦和在住の人に、「あの花」の舞台は埼玉県だよね?
横浜や川崎の人に、エヴァの舞台は神奈川県だよね?
と話を振るようなもん。
とはいえ、岐阜県と氷菓の献血キャンペーンが始まったり、岐阜新聞で氷菓が大きく取り上げられたり、アニメに登場した実在するお祭りに声優がゲストで登場したりと、これはなかなか気分がいい(゚∀゚)
東京に出てきて20年以上が経つけど、初めて岐阜出身でよかったと思ったw
暖かくなったら、高山いってみようかな( ´∀`)

92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)







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