【雑談】コスプレメイクのアドバイス

先日、コスプレ初心者の女の子とメイクの練習をしてみた。
その子はまだコスプレを始めたばかりで、ラブライブのとあるキャラのコスプレをするうえで、どうにもキャラに似せることができずに悩んでいた。オレの目から見ても惜しい部分が多く、ちょっとアドバイスしてあげることに。
といっても、別にオレは女装をしているわけではないので、女性っぽいメイクのアドバイスなんてできるわけないんだけども(;・∀・)
しかし、初心者は通常メイクの延長でコスプレをしてしまうので、コスプレを始めたばかりだと思い切ったメイクができないことが多い。オレは女性っぽいメイクのお手本は見せられないが、「オレはこのくらい盛ってるよ」という「メイク・マシマシ」のお手本なら見せることはできる。
普段から女性レイヤーを近くで見ているし、自分が実際にメイクをしているからね。
オレがぱっとその子のメイクを見て、以下の点が気になったので、
コス用眉毛の描き方
コス用ふたえまぶたの作り方
つけまつげの付け方
ノーズシャドウの入れ方
とかとか教えてあげた。うん、手前味噌だけどグッとよくなった! 本人もまんざらでもない様子でよかったよかった(゚∀゚)
いやしかし、オレがコスプレメイクを教える日が来るとは。
部活で2年生に進学したばかりの先輩の気分だわ。
ほら、2年生の4月って、つい数週間前までは1年生だったのに突然先輩になって新入生に教えるじゃん? 「ちょっと前までオレ1年生だったのに、オレが教えている?」っていうあの違和感に近い。
でも新入生からしたら、「先輩だけあってさすがだな」なんだよね。
いやー、やっぱ成長したんだなと(゚∀゚)

92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)







この記事へのコメントはありません。