【日常】Wake Up, Girls!、面白かった!
ご当地アイドルアニメ「Wake Up, Girls!」を全部通しで見た。
これ、2014年の1月に放送されたアニメだったんだけど、正直リアルタイムでは見なくて様子見だったタイトル。
アイドルアニメは好きなので気になっていたんだけど、特に周りで見ている人も多くなく、なんか鳴り物入りで始まったわりには、パッとせずに終わった印象。
でも、見た人は確実に「面白い!」って言ってる。
じゃたぶん面白いんだと思う。
で、全部観たわけだが・・・。
確かに面白かった!
地方のどさ回り、メンバー同士の衝突、ハードな練習などなど、生々しくてこれまでのアイドルアニメとはひと味違う。
ウケなかった理由を考えてみる。
1)声優がみんな新人でパッとしない
2)キャラが地味で区別がつかない
3)かわいいアイドル衣装が少ない
4)ストーリーが生々しくて重い
5)いきなり映画とかメディアタイアップとかに走りすぎ
このあたりかなあ。
スポ根風だし曲もよかったので、個人的には応援したい。
曲は「タチアガレ!」「極上スマイル」かなあ。

92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)







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