【雑談】2015年・夏コミ(C88)総評

2015年夏コミケ(コミケ88)、終わりました。
今年はデレマスの武内Pやりたくて、どうせだったら「コミケ→となコス」×3とフル参戦してやろうと気合い入れて臨みましたよ。
3日目も武内Pやる気満々だったんだけど、せっかくいい感じに日焼けしているのにファンデで真っ白にしてしまうのはもったいないと思ってしまって、ラス日はアイカツのジョニーにしました(;・∀・)
そしたらラス日が一番デレマスレイヤーが多かったというね……。ドンマイ、オレ( ;∀;)
今年のコミケで思ったことは2つ。
まずスプラトゥーンが多かった! 多いっていっても、ラブライブやとうらぶほどではないけども、思ったよりも多かった。
コスプレイヤーが多かった=オタクにも刺さっているってことなので、天国の岩田社長も喜んでいるんじゃないかと思う。
そして男性のレイヤーがググッと増えた。去年(2014年)も「Free」の男性レイヤーとか多いなあと思ったけど、今回は今までの中で一番多いように思う。
ひと昔前(ボカロブームあたり)だと、男性レイヤーは「青いウィッグを被っただけのKAITO」なんてのが大半だったけど、キレイに眉毛を整えてファンデーションも塗って、というイケメン美形メイクの男性レイヤーが目立った。
そういう男性レイヤーに人気だったのが、とうらぶと弱虫ペダル。とうらぶって衣装はガッツリ冬服なので、冬コミはもっと男性レイヤーが増えると思う。
昨今コミケのコスプレ広場では「アイドル気分を味わいたい女の子がスケッチブックを脇に立てて男性カメラマンに取り囲まれて悦に入る」というシーンをよく見かけるけども、近い将来、これの男女逆転現象も出てくるんじゃないかなー。
自分がまずその口火を切ってみたい、とも思っているwww

92年セガ入社。AM2研でバーチャファイターなどの広報を担当、97年に雑誌の編集へと転身し、2004年にゲーム総合誌ゲーマガの編集長に就任。アイマス、街、逆転裁判、初音ミク、中川翔子連載、喜屋武ちあき連載、あきまん連載、Beep復刻版書籍などを担当。2012年4月ドワンゴに転職、2014年3月同社を退社。岐阜出身。今一番熱い趣味はコスプレ(イラスト:岩元辰郎)








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